アタシが出演した『釣りバカ日誌 ハマちゃん危機一髪!』(2002)

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id239366/
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD33324/cast.html
で助監督をしていた権野元監督の長編第一弾が今週から
渋谷のアップリンクファクトリーで公開されております。
短い公開ですので、お見逃しなく!!!
『無認可保育園 歌舞伎町 ひよこ組!』
http://b-cine.com/eiga/hiyoko/
大川組の組員の工藤準次は歌舞伎町のラジオ局FM89.3(ヤクザ)にて
人気DJとして大活躍していた。。。
そんな折、大川組の組長が突然亡くなるところから映画はスタートする。
先代の妻・峰子から前組長の遺言がいままさに読み上げられようとしていた。
大川組の次組長はいったい誰に???
遺言状の最後には、
「園長を淳次に任す」
とだけ記されていた。
前組長は歌舞伎町で保育園を経営していたということを峰子から聞かされ、
準次にその保育園「ひよこ園」の園長に任命するということだった!
ひよこ園は歌舞伎町で働くホストやホステス、
訳ありの両親たちの駆け込み寺的な存在の保育園だった。
親たちは様々なトラブルを抱えていても子供たちには何の責任もない。
はじめは子供嫌いを露にする淳次ではあるが、人情に厚い性格、
次第に子供たちと打ち解けるようになる。
また妻や娘からおむつの換え方・あやし方を教えられていく。。。
また準次の娘・桜の夫ナルシーが家族の反対を押し切って、
「子供たちの明るい未来のため」をスローガンに参議院に出馬すると言い出し、
別の厄介を引き起こしていく。。。
これも育児問題/子育ての環境の悪さを別のかたちで訴えてはいるのだが、、、。
そのうち、新たな問題が勃発する。
ひよこ園の立地は別の大きな暴力団・屋敷組のシマにあり、
その存続や許可の有無を利用して、大川組と屋敷組の全面抗争へと発展しそうになる。
これには両組員の裏切りがあったのだ。。。
歌舞伎町のヤクザが大きな手押し車で子供たちをたくさん乗せて、
歌舞伎町を右往左往する様は、現代の子連れ狼?
はたまた、少子化、保育園/子育ての型にはまった制度が
引き起こす現代社会の問題をあらわにする。。。
いまの隙間産業はもはや人情の厚い古いヤクザの手によることでしか
埋められない???

■上映時間
・10月1日(月)?5日(金)
(1) 18:00~ (2) 20:30~ 【2回上映】
・10月6日(土)・7日(日)
(1) 11:30~ (2) 14:00~ (3)16:30~ 【3回上映】
随時、役者や監督たちの舞台挨拶があります。
10/7(日)は子供たちが勢揃い。
渋谷アップリンクでのヤクザ映画館は本物の「ひよこたち」によってシマを荒らされる???
ゲスト/イヴェント情報
http://b-cine.com/eiga/hiyoko/category/eventschedule

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
TEL:03-6825-5502
※詳細は劇場までお問い合わせ下さい。