マーチン(鈴木雅之)の51歳のバースデーを昨年に続き、総合プロデュースをしました。
今年のバースデーは、まずはディナーは、麻布十番のおいしい焼き鳥屋の個室で、
焼き鳥をたんまり食べて、盛り上がり、そして、2軒目は、Billbord Live Tokyoで、
テディ・ライリーのLIVEを観て、3軒目のJ&Hという、西麻布の会員制カラオケの
ミニ・ステージのある1番大きな部屋で、サプライズ・パーティーを行いました。
最初は、友人の女の子が手作りで作ってきた、バースデーケーキで、お祝い。

そして、創造性が高いバースデープレゼントのオンパレード。


ボクがプレゼントしたのは、今年は、エルビス・プレスリーの没後30年なので、
8月に行ったN.Y.で買った、エルビスの掘り出しモノのDVDや、エルビスの秘蔵写真の写真集。
そして、ボクとお揃いの時計の色違い。

そして、みんなのプレゼントで1番ウケたのは、昨年は、マーチンの似顔絵コミックを
描いてめちゃめちゃウケた友人が、今年はな―んと、構想半年、
製作期間2ヶ月もかかって、マーチン人形を作ってきたワケ!!

これには、マーチンも大感激!!
製作の途中で、ボクも相談をうけながら、本当に時間をかけて作ってきました。
やっぱ、手作りはサイコーだね!!
そして、プレゼントの後は、カラオケ・タイム!!


最初のほうは、いつも定番のマーチンとボクのデュエットで、
男2人で「ロンリー・チャップリン」を唄ったり、それぞれが、ウケ狙いの歌を唄うワケ!!
そして、後半はコンちゃん(ブラザーkorn)とボクとマーチンで、グループ・サウンズ特集!!
今回のカラオケで、ウケた曲は、コンちゃんの吉 幾三と、マーチンの「与作」!!

やっぱ、2〜3時間唄うと、必ず演歌と昭和歌謡は、はいるね。
何が素晴らしいって、カラオケの選曲のジャンルが、誰からともなく、
いろんなジャンルに変化してく流れが、すごいんです!!
取り決めなんかないのに・・・
そして、めちゃめちゃ楽しく唄いまくって、そろそろお開きになろうとする
AM3:00過ぎに、本当のサプライズ!!
それは、ここのカラオケ・ルームのこの特別の部屋には、
小さなステージと電動のステージ幕があるんです。
みんなが唄い終わって、準備していたハワイアンCDのある曲のイントロがかかると、
ステージの幕が開き、そこには、いつもマーチンをサポートしているスタッフや
友人たちで結成したフラ・ガールたちが登場!! (衣装はすべて手作り)


ここ2ヶ月で猛特訓した完璧なフラを最高の笑顔で披露し、マーチンは、めちゃめちゃ感動!!
してやったり!!
その時いたほとんどの人たちが、日本アカデミー賞をとった「フラ・ガール」を観ていて、
まさに全員が、あの映画のラスト・シーンのような笑顔と感動のサイコーの夜でした。
この手のパーティーのプロデュースは、自分もめちゃめちゃ楽しいし、
プロデューサー冥利につきます。
でもね・・・
こういう楽しさ・感動・サプライズを1度みんな味わっちゃうと、次が大変なんだよ!!
来年どうすんのよ!!
オレが、火の踊りでもやるしかないっちゅーの!!