ALWAYS 続・三丁目の夕日の公開がスタートした。

さっそく、初日に観てきましたが、続編なのに前作を超える素晴らしい映画だった。
まず、前作を見た人たちの期待をうらぎらない脚本が素晴らしい。
オープニングもサイコー!!
そして、何より、昭和30年代の中頃に完全にタイムスリップできることが、
ボクにとってはもうたまらないのである。
というのは、時代設定としてボクがちょうど6歳位の時で、自分が幼少時代に体験し、
感じたことが、まるでそこにそのまんまあるワケで、もう映画のストーリー以前に、
そこの時代に戻れるだけで、もう涙がでてくるのである。
小物やファッションや車が、もうボクの琴線にめちゃめちゃ響くワケです。
しいて言えば、もう少しその時代の音楽が、もっといっぱい欲しかったけれど…。
いやーっ、しかし、つくづく自分は、最高の時代に生まれたと思う。
この様な戦後の急成長の時代、経済的だけではなく、文化的な側面でも
サイコーの時期に子供から青春時代を迎えていると思う。
音楽・ファッション・デザイン・メディア etc
あらゆるジャンルでやはり1960年代から1970年代は、とてつもなくすごい時代だった。
だって、音楽ひとつとっても、ビートルズ、エルビス、J.B. 、ジャクソンズ、
スライ、EW&F、ツェッペリン、ストーンズ etc
あげたらきりがない位のアーティストが生まれて活躍してきた時代だよ・・・
だってこの前、エピック・レコードの社長とも話したけれど、
今の時代に、それを超えるアーティストっていないじゃん!!
それらをON TIMEでナマで観たり、聞いたりしてきたってことは、
自分の人生において最高の誇りです!!
小学校5年のときに、「007 ゴールドフィンガー」を観て以来、アストン・マーチンのDB5に憧れ、
中学3年の時に、「ウエスト・サイド・ストーリー」やJames Brownを観て、ダンスに興味をもち、
ベンチャーズやビートルズやストーンズに憧れドラムを始め、
ツェッペリンやグランド・ファンクやバニラ・ファッジに影響を受けバンドを始め、
18歳の時に、赤坂の「ムゲン」というLive Discoでアイク&ティナ・ターナーやバーケイズを観て、
黒人に目覚め、N.Y.でリック・ジェイムスやジャクソンズを観てLIVEに目覚め、
いや、本当に最高の時代に、最高の人生を送ってきたと思います。
今は、その時代のたくさんの感動の貯金で人生を過ごしているような気がします。
もちろん今でも日々感動はしているよ!!
人生は、辛いことも多いけど、本人の気持ち次第でたくさんの感動が味わえる!!
人間、感動しなきゃ あかん!!