BEAMSの30周年を記念して、30本だけつくったウクレレのエレキ・ギター、
ウクエレをプレゼントするために、久しぶりにCharに会いに行った。

この日、Billboard Live Tokyoで、Charがジム・コープリやポール・ジャクソンたちと
LIVEをやるっていうので、楽屋に表敬訪問し、約30分くらい2人で話した。

それこそ30年以上前に一緒にバンドをやってただけなのに、
彼が私に接してくれる態度はホントに好意的で素晴らしい。
知りあった当時は、まだ彼が17才位で、生意気なギター少年だったけど、
今は人間としても大人で、やはり器がでかいものを感じる。
実はつい最近、同じく一緒にバンドをやっていた近田春男に30年以上ぶりに
偶然に会ったんだけど、やはり同じものを感じた。
つまり、青春時代にひとつの目標に向かって一緒に大好きな音楽をやっていた仲間というのは、
例えばそれが1年や2年だけだったとしても、すごい絆を感じる。
Charもたった1〜2年位、一緒にバンドをやってただけだけれど、
夫婦そろって我家にメシ食いにきてくれたり、一緒にゴルフにいったり・・・
青春時代のバンド仲間はその時代の音楽と同様、
すぐその時代の気持ちに戻ることができ、
決して忘れることができない存在なのである!!
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