「おくりびと」という映画の試写会に行った。
この映画は、私のマブダチのクンちゃん(小山薫堂氏)が初めて脚本を手がけた映画で、
今年の9月に全国松竹系の映画館で封切られる映画です。
主演は、本木雅弘、広末涼子で、山崎努らベテラン俳優たちが脇をかためている。
この映画は、是非、親子関係の縁の薄い人に観てもらいたい。
子供の頃に親子が別れてそれぞれの人生を歩んで、何十年たっても親子の絆というものがあり、
子供は親を憎んだり、好きじゃなかったりしても、我が子を思う親の気持ちは
一生変わらないという・・・
こんな親子って、今の時代たくさんいるでしょ!!
全く、うちもそうだし・・・
そんな人たちに観てもらいたい、心が温まる映画です。
この日、試写会は東京国際フォーラムでやったんだけど、
舞台挨拶でクンちゃんが、もっくんや広末涼子たちと一緒に壇上に上がり、
挨拶しているところを見て、うちの隣に住んでいて、いつも一緒に遊んでいる弟が、
立派になって成功している姿に、感無量でした。
いつもクンちゃんは、私を兄のように慕ってくれるんだけど、
実はこんな才能のある弟を心の中ではすごく尊敬し、
そして、いつも一緒に遊べることをとても幸せなことだと思っています!!
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